滋賀県長浜市の地域(人口、面積、世帯、特産・酒、イベント、出身者ほか)情報
長浜市
【湖北の中心】06年2月13日浅井町・びわ町と合併して新市に。琵琶湖の北東部に位置し、東部には伊吹山系が連なる。秀吉の長浜築城以来、湖北地方の中心として栄える。明治初期には県下初の小学校や国立銀行を設立し、県下初の鉄道が開通するなど進取の気性に富む。近畿・中京・北陸の3圏の接点として独自の文化圏を形成。
【バイオ産業振興に向けて】北国街道沿い中心市街の「黒壁スクエア」には年間200万人が訪れ、市街地活性化モデルとして全国の注目を集める。また03年に開学した長浜バイオ大学と隣接する長浜サイエンスパークを中心にバイオ産業の振興を図る。
【特産・酒】浜ちりめん、ビロード、鮒ずし、ぶどう、メロン (酒)太湖、濱正宗、長濱浪漫ビール
【イベント】長浜盆梅展(1〜3月)、長浜曳山まつり(4月)、長浜北びわ湖大花火大会・びわこジョギングコンサート・あっぱれ祭り(8月)、びわ湖環境ビジネスメッセ・芸術版楽市楽座・きもの大園遊会(10月)、きものの集い(11月)
【日本一】浜ちりめん、ビロード、曳山まつり、日本最古の駅舎・旧長浜駅舎鉄道資料館
【出身者】石田三成・浅井長政(戦国武将)、小堀遠州(造園家・茶人)、西田天香(宗教家)、国友一貫斎(科学者)
数字で見る長浜市
面積 149.57km2
人口密度 535人/km2
世帯 25,973世帯
人口 80,048人
人口増加率 0.31%
(『Yahoo!地域情報(滋賀県長浜市)』より)
続きを読む
